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2012年4月7日(土)「ランドセルは海を越えて」キャンペーン ランドセル旅立ち準備ボランティア イベントが横浜市内の倉庫で行われました。 150名以上のボランティアの方々の手によって、全国から届けられた1万個以上のランドセルの 検品が行われました。桜が満開の青空の下、ひとつひとつ検品され、梱包されました。
写真:内堀タケシ氏
検品作業にご参加いただいたボランティアの皆さん。ランドセルを前に、やる気に満ち溢れた表情です。

- 倉庫の前に全国から届けられたランドセルが並べられています。想い出の詰まったランドセルをひとつずつ開梱していきます。

- ボランティアのみなさんによって丁寧に迅速に作業が進められていきます。

- 開梱されたランドセルは、検品され使用可能であるかどうか確認されます。

- 豚皮を使用したランドセルは選別され一箇所に集められます。(宗教上の理由でアフガニスタンには送れないため、モンゴルに送られます。)

- ランドセルと共に寄付された学用品もランドセルに詰められアフガニスタンやモンゴルの子どもたちに送られます。

- 学用品の他にも、ローソクなど様々なものがこのキャンペーンのために寄付されました。

- 検品を終えたランドセルは段ボールに梱包されます。形が崩れないよう6つずつ丁寧に梱包していきます。

- 梱包されたランドセルは、倉庫に保管され、5月にはいよいよ日本を出発します。ランドセルを楽しみにしている子どもたちの笑顔が目に浮かびます。

- お昼休憩には、写真家の内掘タケシ氏によりアフガニスタンの現状や現地の子どもたちの生活などが紹介されました。

- 豚皮のランドセルも同様に梱包され、全てのランドセルの旅立ち準備が整いました。
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