ランドセルの歴史は、江戸時代にさかのぼります。広く普及したのは明治時代になってからでした。
明治時代になり、同10年10月に開校した学習院は、8年後の明治18年になって生徒の馬車や人力車での通学を禁止するとともに、背のうに学用品類をいれて通学させることになりました。
この背のうがオランダ語で「ランセル」と呼ばれていたことから、「ランドセル」という言葉が生まれ、それは通学用の背負いかばんを意味するようになりました。その後、背負うことによって子供の負担が軽減できる、両手が自由に使えるなどの長所から、小学生用として広く普及してきました。

※情報提供: 株式会社クラレ クラリーノカンパニー
「クラリーノ ホームページより」
約3人に1人が「贈答」男の子では4割近くに
購入したランドセルが「贈答用」か「自己使用」なのかについて聞いたところ、約3人に1人が「贈答用」(32.2%)と回答、「自己使用」は3人に2人(66.8%)です。昨年のデータでも「贈答用」(32.5%)は3人に1人の割合で、この傾向はあまり変わっていません。小学校入学のシンボルとしてランドセルをプレゼントするというのは定着しているようです。男女別に見ると、男の子は4割近く(36.0%)が「贈答」であるのに対し、女の子では3割(30.5%)となっています。
「ランドセル」の使用は、6割以上が6年生まで
まず、近所の小学生が平均して何年生ぐらいまでランドセルを背負って通学しているかを聞いてみました。6人に1人は「一概にいえない」(15.5%)と回答しているものの、6割以上が6年生(61.5%)までと、ランドセルは小学生の最高学年まで 使用されるケースが多いようです。次いで、7人に1人が3~4年 生(14.2%)、10人に1人が5年生(8.0%)といった状況です。 多くの購入者は、6年という長い期間の使用を念頭に置いてランドセル の品定めをしているものと思われます。

※情報提供: 株式会社クラレ 「ランドセル購入者アンケート・2004年より」
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ランドセルの発送方法

2017年3月15日(水)12:00~2017年4月3日(月)18:00 の期間内に限りこのボタンから
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活動に関連する動画
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2008年11月8日にBSジャパンで放映された番組の映像です。
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作曲:千住 明
演奏:千住 真理子(ヴァイオリン)
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