2007年4月14日(土)
ランドセルの検品を行いました。
4月14日(土)、横浜の倉庫でランドセルの検品作業を行いました。
今年は100名近くのボランティアの方が参加してくださいました。
天気予報では朝まで雨でしたが、いざ当日を迎えてみると空はみごとに晴れ渡り、気持ちの良い検品日和となりました。皆様からお送りいただきましたランドセルを、不良品がないか、豚革のランドセルかどうか、全員でひとつひとつ中身をチェックします。豚革のランドセルは宗教上の理由でアフガニスタンには送れないため、モンゴルに送られます。
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今年の検品作業には、総勢100名近くの方々が参加。
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皆様から送っていただいた沢山のランドセル。不良品がないか等、ひとつひとつ中身をチェックします。当日は天気にも恵まれ、作業も快調に進みました。4年目を迎えた本活動、今回検品に参加された方の中には以前も参加経験のある方もたくさん。手馴れた様子で作業をこなして下さいました。 |
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中身を確認したランドセルは、段ボールに詰め込みます。4月下旬には東京港からパキスタン・カシム港に向けて出港です。作業が終わり、ランドセルの詰め込まれた段ボールの山を見ると、達成感で晴れ晴れとした気持ちでいっぱいです。
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写真提供:内堀たけし
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ランドセルの受付は終了いたしました。
この度は「ランドセルは海を越えて2007」キャンペーンで、全国の皆様からたくさんの使い終わったランドセルのご応募をいただきまして誠にありがとうございます。 2007年度は応募数に達しましたので受付を終了させていただきます。 受付を済まされた方には、3月上旬〜中旬にランドセルを送っていただく住所(関東圏内の倉庫)をメールにて通知させていただきます。 皆様からご提供いただきましたランドセルの、アフガニスタン・モンゴルへの支援状況につきましては、今後このサイトにてご報告させていただく予定です。 来年以降も引き続きこの活動を続けてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
2007年1月18日(木)
第4回「ランドセルは海を越えて」2007キックオフイベントが開催されました。
2007年度の「ランドセルは海を越えて」活動のスタートにあたり、1月18日(木)に丸の内オアゾ1F○○(オオ)広場にて、「ランドセルは海を越えて」2007キックオフイベントが開催されました。
当日は「海越え応援団」として、佐藤江梨子さん、前田健さん、ジャガー横田さん・木下博勝さんご夫妻らが参加され、活動の呼びかけをしてくださいました。
また、ご来賓として自民党副幹事長で(社)日本・アフガニスタン協会理事長をお務めの、
松浪健四郎衆議院議員にもお越しいただきました。
当日は、新一年生の子供たちへのランドセルのプレゼントや、写真家の内堀たけしさんが一昨年アフガニスタンでこの活動の模様を撮影した様子の写真展、「ランドセルは海を越えて」カレンダーのプレゼントも行われました。
2007年度の・海越え応援団・としてご参加いただいた皆さん
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当日は、招待された新一年生の子供たちに、
ランドセルがプレゼントされました。 |
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(写真左から:)
松浪健四郎議員、前田健さん、佐藤江梨子さん、
ジャガー横田さん・木下博勝さんご夫妻 |
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2006年9月・11月
アフガニスタンとモンゴルの子どもたちにランドセルがプレゼントされました。
2006年9月にはモンゴルのズーンハラで、11月にはアフガニスタンのナンガハル州、べスード地方で、現地の子どもたちにランドセルがプレゼントされました。
ランドセルをもらった子どもたちは、みんなとびっきりの笑顔です。
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豚革を使用したランドセルは、モンゴル・ウランバートルから130キロほど北にある中央県とセレンゲ県の県境にあるズーンハラにある学校の生徒たちにプレゼントされました。 |
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2006年度に皆さんから送っていただいたランドセルは、
11月アフガニスタン・ナンガハル州の子供たちに
プレゼントされました。
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2006年6月1日(木)
横綱の朝青龍関にモンゴルの子供たちへ
ランドセルをプレゼントしていただきました。
「ランドセルは海を越えて」活動は、皆さまからいただいたランドセルをアフガニスタンの子供たちに送っていますが、豚皮を使用したランドセルは宗教上の理由によりアフガニスタンには送れないため、モンゴルの子供たちに送っています。
6月1日はモンゴルの「子供の日」にあたり、ウランバートルの中心部にある国立オペラ劇場前に土俵が作られ、相撲大会が開催されました。ここに参加した子ども達に、皆さんから送られた想い出の詰まったランドセルをゲストである横綱・朝青龍関から手渡して頂きました。
その他の豚皮を使用したランドセルは、ジョイセフのモンゴルにおけるカウンターパートを通じて、モンゴルの施設や遠隔地に住む子供たちにプレゼントされています。
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ランドセルを受け取り喜ぶ子供たちを見て、朝青龍関は「一生懸命勉強して立派な人になって欲しい」と一人一人に伝えていました。
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