お問い合わせ先
「ランドセルは海を越えて」キャンペーン事務局
info@omoide-randoseru.com
2008年4月12日(土)
ランドセルの検品を行いました。


4月12日(土)、横浜の倉庫でランドセルの検品作業を行いました。
今年は、過去最高となる160名近くのボランティアの方が参加してくださり、とても手際良く検品作業ができました。
検品の週は天気も荒れ模様で前日まで雨が降っていましたが、当日は見事に晴れ上がり気持ちの良い検品日和となりました。皆様から送っていただきましたランドセルを、不良品がないか、豚革のランドセルかどうかなど、全員でひとつひとつ中身をチェックします。豚革のランドセルは宗教上の理由でアフガニスタンには送れないため、モンゴルに送られます。

写真提供:内堀たけし氏
検品作業に参加してくださった総勢160名近くのボランティアの皆さん。
ユニフォームを着ている人たちは、ランドセルの素材となるクラリーノを製造しているクラレの新入社員の皆さんです。とても元気良く検品作業に参加してくださいました。
全国の皆様から送っていただいたランドセルを前に、皆さんとても良い笑顔です
皆様から送っていただいた沢山のランドセル。不良品がないか、はさみやカッターなどが入っていないか等、ひとつひとつをチェックします。
写真提供:内堀たけし氏
送っていただいたランドセルの中に、学用品や、ろうそくも沢山入れていただきました。
色鉛筆やノートなど、さまざまな学用品をランドセルに振り分けます。アフガニスタンの子どもたちの家では、電気の無い生活をしている人がほとんどです。
このろうそくやノート、鉛筆があれば、夜も勉強できるかな?
写真提供:内堀たけし氏
中身を確認したランドセルは、段ボールに詰め込みます。この段ボールはコンテナに積み込まれ、4月末には東京港からパキスタン・カシム港に向けて出港です。
アフガニスタンの子どもたちの元に無事届きますように。

2008年度のランドセルの受付は終了いたしました。

この度は「ランドセルは海を越えて2008」キャンペーンで、全国の皆様からたくさんの使い終わったランドセルのご応募をいただきまして誠にありがとうございます。
2008年度は応募数に達しましたので受付を終了させていただきます。
皆様からご提供いただきましたランドセルの、アフガニスタン・モンゴルへの支援状況につきましては、今後もこのサイトにてご報告させていただきます。
来年以降も引き続きこの活動を続けてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。


2008年1月16日(水)
第5回「ランドセルは海を越えて」2008キックオフイベントが開催されました。

2008年度の「ランドセルは海を越えて」活動のスタートにあたり、1月16日(水)に東京ミッドタウンB1F ガレリア・アトリウム広場にて、「ランドセルは海を越えて」2008キックオフイベントが開催されました。当日は「海越え応援団」として、女優の成海璃子さん、プロゴルファーの中嶋常幸さん、コーラスグループのJULEPSの皆さんが参加され、活動の呼びかけをしてくださいました。また、ご来賓として文部科学副大臣で(社)日本・アフガニスタン協会理事長をお務めの、松浪健四郎衆議院議員にもお越しいただきました。
当日は、新一年生の子供たちへのランドセルのプレゼントや、写真家の内堀たけしさんが昨年アフガニスタンでこの活動の模様を撮影した様子を紹介する写真展などが行われました。

「海越え応援団」としてイベントに参加してくれた方々
<写真上左から>
JULEPS(ジュレップス)の皆さん、成海璃子さん、松浪健四郎衆議院議員、中嶋常幸さん


2007年9月〜11月
ランドセルが現地の子どもたちにプレゼントされました。

皆さんから贈っていただいたランドセルが、海外の子どもたちに届けられました。ランドセルの配布は、アフガニスタンでは、ナンガハル州の青空教室や小学校の子どもたちに、モンゴルでは、アルハンガイ州の学校の子どもたちにランドセルがプレゼントされました。

アフガニスタン・ナンガハル州の学校の子どもたち。この青空教室でランドセルは、机の代わりも果たして大活躍です。 モンゴル・アルハンガイ州の学校の子どもたち。
ランドセルを背負ってみんな嬉しそうです。


2007年4月23日(月)
ランドセルを詰め込んだ船がアフガニスタンに向け出港しました。

4月23日(月)、本年度皆様からお送りいただいたランドセルを詰め込んだ船の第1便が、東京港より出港いたしました。この船は5月16日(水)、パキスタンのカシム港に到着し、現在アフガニスタンのジャララバードに向けてトラックで陸路を輸送中です。
沢山の想い出の詰まったランドセルが、アフガニスタンの子どもたちにプレゼントされる日も、もうすぐです。

ランドセルの入った段ボールの山を詰め込んだコンテナ。今年も現地の子どもたちはランドセルのプレゼントを喜んでくれるでしょうか。
早く、ランドセルを手にした子どもたちの笑顔を見たいものです。


2007年4月14日(土)
ランドセルの検品を行いました。

4月14日(土)、横浜の倉庫でランドセルの検品作業を行いました。
今年は100名近くのボランティアの方が参加してくださいました。
天気予報では朝まで雨でしたが、いざ当日を迎えてみると空はみごとに晴れ渡り、気持ちの良い検品日和となりました。皆様からお送りいただきましたランドセルを、不良品がないか、豚革のランドセルかどうか、全員でひとつひとつ中身をチェックします。豚革のランドセルは宗教上の理由でアフガニスタンには送れないため、モンゴルに送られます。

今年の検品作業には、総勢100名近くの方々が参加。
皆様から送っていただいた沢山のランドセル。不良品がないか等、ひとつひとつ中身をチェックします。当日は天気にも恵まれ、作業も快調に進みました。4年目を迎えた本活動、今回検品に参加された方の中には以前も参加経験のある方もたくさん。手馴れた様子で作業をこなして下さいました。
中身を確認したランドセルは、段ボールに詰め込みます。4月下旬には東京港からパキスタン・カシム港に向けて出港です。作業が終わり、ランドセルの詰め込まれた段ボールの山を見ると、達成感で晴れ晴れとした気持ちでいっぱいです。
写真提供:内堀たけし


ランドセルの受付は終了いたしました。


この度は「ランドセルは海を越えて2007」キャンペーンで、全国の皆様からたくさんの使い終わったランドセルのご応募をいただきまして誠にありがとうございます。 2007年度は応募数に達しましたので受付を終了させていただきます。 受付を済まされた方には、3月上旬〜中旬にランドセルを送っていただく住所(関東圏内の倉庫)をメールにて通知させていただきます。 皆様からご提供いただきましたランドセルの、アフガニスタン・モンゴルへの支援状況につきましては、今後このサイトにてご報告させていただく予定です。 来年以降も引き続きこの活動を続けてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。


2007年1月18日(木)
第4回「ランドセルは海を越えて」2007キックオフイベントが開催されました。

2007年度の「ランドセルは海を越えて」活動のスタートにあたり、1月18日(木)に丸の内オアゾ1F○○(オオ)広場にて、「ランドセルは海を越えて」2007キックオフイベントが開催されました。
当日は「海越え応援団」として、佐藤江梨子さん、前田健さん、ジャガー横田さん・木下博勝さんご夫妻らが参加され、活動の呼びかけをしてくださいました。
また、ご来賓として自民党副幹事長で(社)日本・アフガニスタン協会理事長をお務めの、
松浪健四郎衆議院議員にもお越しいただきました。
当日は、新一年生の子供たちへのランドセルのプレゼントや、写真家の内堀たけしさんが一昨年アフガニスタンでこの活動の模様を撮影した様子の写真展、「ランドセルは海を越えて」カレンダーのプレゼントも行われました。


2007年度の・海越え応援団・としてご参加いただいた皆さん
当日は、招待された新一年生の子供たちに、
ランドセルがプレゼントされました。
(写真左から:)
松浪健四郎議員、前田健さん、佐藤江梨子さん、
ジャガー横田さん・木下博勝さんご夫妻


2006年9月・11月
アフガニスタンとモンゴルの子どもたちにランドセルがプレゼントされました。

2006年9月にはモンゴルのズーンハラで、11月にはアフガニスタンのナンガハル州、べスード地方で、現地の子どもたちにランドセルがプレゼントされました。
ランドセルをもらった子どもたちは、みんなとびっきりの笑顔です。


豚革を使用したランドセルは、モンゴル・ウランバートルから130キロほど北にある中央県とセレンゲ県の県境にあるズーンハラにある学校の生徒たちにプレゼントされました。
2006年度に皆さんから送っていただいたランドセルは、
11月アフガニスタン・ナンガハル州の子供たちに
プレゼントされました。


2006年6月1日(木)
横綱の朝青龍関にモンゴルの子供たちへ
ランドセルをプレゼントしていただきました。

「ランドセルは海を越えて」活動は、皆さまからいただいたランドセルをアフガニスタンの子供たちに送っていますが、豚皮を使用したランドセルは宗教上の理由によりアフガニスタンには送れないため、モンゴルの子供たちに送っています。
6月1日はモンゴルの「子供の日」にあたり、ウランバートルの中心部にある国立オペラ劇場前に土俵が作られ、相撲大会が開催されました。ここに参加した子ども達に、皆さんから送られた想い出の詰まったランドセルをゲストである横綱・朝青龍関から手渡して頂きました。
その他の豚皮を使用したランドセルは、ジョイセフのモンゴルにおけるカウンターパートを通じて、モンゴルの施設や遠隔地に住む子供たちにプレゼントされています。


ランドセルを受け取り喜ぶ子供たちを見て、朝青龍関は「一生懸命勉強して立派な人になって欲しい」と一人一人に伝えていました。


2006年5月16日(火)
ランドセルを乗せた船が出港の日を迎えました。

5月16日(火)、いよいよ皆様からいただいたランドセルの第1回目の出港の日を迎えました。
40フィートのコンテナに積み込まれた、ランドセルがぎっしり詰まった船が、アフガニスタンへ向け横浜港を出港しました。パキスタンのカラチ港を目指し、しばしの長旅の始まりです。


無事に現地の子供たちのもとに届きますように。


2006年4月22日(土)
ランドセルの検品を行いました。

この度、4月22日(土)に、皆様から送っていただいたランドセルの検品作業を横浜の倉庫で行いました。すっきりとした青空のもと、ボランティアの方を含む総勢70名を超える人員で、全国から届いた想い出の詰まった大切なランドセルを一つ一つ検品チェックし、ダンボール箱に詰め込みました。

検品に参加された方々
参加者全員で中身を入念にチェック。不良品がないかなど、一つ一つ確認しています。 全国から寄せられたランドセルの山。ランドセルの中にはノートや鉛筆、クレヨンなどの学用品もたくさん送っていただきました。
検品され、ダンボールに詰み込まれたランドセル。この後は、船で横浜港からパキスタンのカラチ港へ。その後は陸路でアフガニスタンに向かいます。出港の日が楽しみです。

この後はコンテナに積み、5月中旬頃に横浜港を出港する予定です。今後のご報告は、追ってこのホームページでお知らせいたします。


2006年1月11日(水)
第3回「ランドセルは海を越えて」2006キックオフイベントが
開催されました。

使用済みのランドセルに学用品を詰めて、海外の物資の足りない国の子供たちにプレゼントするキャンペーン「ランドセルは海を越えて」の活動も、今年で3回目を迎えます。
本年度の「ランドセルは海を越えて」2006キックオフイベントが、1月11日(水)に東京都庁で開催されました。
今回は、応援団として、プロ野球選手の上原浩冶さん、タレント・女優の上原さくらさん、俳優の神木隆之介君、写真家の内堀たけしさん、アフガン出身で翻訳家・通訳家の虎山ニルファさんらが参加して下さいました。3月に小学校を卒業する神木隆之介君からは、自身のランドセルの寄贈を約束する目録を財団法人ジョイセフの高橋部長に手渡していただきました。
隆之介君は、「また使ってもられたらうれしい」と声を弾ませていました。

当日は新一年生の子供たち数名にランドセルが贈呈されました。
会場では、アフガンの現地を撮影した、内堀たけしさんの写真も展示されました。

主 催:

後 援:
(財)ジョイセフ
(社)日本かばん協会ランドセル工業会
(株)クラレ
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