たくさんのご応募ありがとうございます。
皆さまから寄せられた「ランドセルの想い出」の一部をご紹介させていただきます。
2018年度「ランドセルは海を越えて」想い出作文集(1)
愛知県 43歳 女性
色を選ぶ時、迷っていたのは私の方でした。娘は空色に即決。桜の木の下で初めて背負った時の大きなランドセル、ついこの間のことのようです。毎日重たい荷物に耐え、娘もランドセルも頑張りました。
東京都 55歳 女性
この後誰かに使ってもらえるように大事に使おうね、と話していましたが、娘は6年間きれいに使ってくれました。その後私が手放せずに5-6年保管しておりましたが、この春娘が大学生になるのを機にぜひ寄付したいと思いました。順風満帆とは言えない日々もありましたが、小学校入学の際にこのランドセルをしょって撮った記念写真はいつまでも私の心の支えです。ランドセルっていいなあと思います。おさがりで申し訳ないのですが、これがアフガニスタンの子どもに役に立ってもらえたら大変うれしいです。友人の子どものランドセルと一緒にお送りいたします。
東京都 中学生
1年前に亡くなった祖母に買って貰った物です。卒業の姿を見せられずとても残念でした。使わなくなったら送ろうと話していたので約束を果たしたいと思っています。
埼玉県 高校生
このランドセルが出来上がって家に届いた日、本当に嬉しくて学校へ通うのが待ち切れませんでした。届いたばかりのランドセルを背負って、母と手を繋ぎ、小学校まで歩く練習をしにいった事を懐かしく思い出します。海の向こうの子供達がこのランドセルを手にして笑顔になってくれたら、とても嬉しいです!
京都府 43歳 女性
入学してランドセルを使い始める時から、最終的にランドセルは寄付しようと子供と決めていました。ちょっと本人たちは恥ずかしかったのかもしれませんがランドセルの表面にカバーをかけて利用してくれました。少しはきれいなものをお届けできるのではと思っています。2年前に小学校卒業した娘のランドセルは気が付けば応募締切してしまっていたので今年は息子の分と一緒に送りたいです。
神奈川県 43歳 主婦
今は認知症のおばあちゃんがまだ元気な時に娘に買ってくれたランドセルです。とても大事に使っていたのであまり痛みはありません。誰かに使ってもらいたいと娘が高校生になっても保管していました。この活動を通じてアフガニスタンの女の子たちの現状を知り、是非役立てて欲しいねと家族で話し、参加しました。宜しくお願い致します。
千葉県 41歳 会社員
新品のランドセルを背負って通い始めて間もない頃、雨に濡れてしまいました。悲しそうにしている娘に、「濡れたら拭いてあげるといいよ。ランドセルがきれいになって、長持ちするよ。」その後、濡れたらすぐにランドセルを拭くように。嬉しそうに拭いていた姿、忘れられません。
鹿児島県 48歳 女性
子どもたち(孫達)の入学祝いに私の両親(祖父母)が買ってくれたランドセルです。
子どもたちも大切に使ってきました。6年間の役目を終えたからといって処分することも出来ず倉庫に保管していました。眠っていたランドセルがまたお役に立てる場があり嬉しく思います。ランドセルを背負って通学するのが当たり前の日本。でも世界にはそうでない子どもたちがたくさんいることを忘れてはいけませんね。
鹿児島県 50歳 主婦
はじめて親元を離れて一人で学校に歩いていく娘のランドセル姿をいつまでも見送っていました。雨の日も晴れの日も友だちと喧嘩した日もいつも娘と一緒だったランドセル。娘の背中でいつも守っていてくれたような気がします。遠くの国の子どもさんの背中でも、お守りがわりになってくれるような気がします。
京都府 中学生
普通の黒いランドセルだけど、僕と一緒に6年間皆勤賞。僕はもう中学生だから使うことはないけれど、まだまだランドセルはきれいだから、もうひとがんばりしてくれると思います。
神奈川県 40歳 会社員
入学した当時は、大きく感じたランドセルが、卒業間際になると背中にチョコンと乗っている感じに。最後に送り出した時の後ろ姿、母として一生忘れられないと思います。
東京都 中学生(母代筆)
周りのお友達は半年以上前から用意している中、仕事で忙しくお金もなかなか用意できなくて、入学式4日前に近くのランドセル問屋で急いで購入。6年間の学校生活では親子で辛いこと楽しいこと色々あったけど、卒業式にはたくさんのお友達と一緒に笑顔で写真を撮る姿を見れて、とても嬉しかったです。
いつも娘を守ってくれてありがとう。送っていただいた国の女の子と素敵な出会いがありますように。
神奈川県 高校生
昆虫の大好きなぼくは、入学時、赤カブトムシによく似た色の茶色のランドセルを選びました。とてもお気に入りで学校のある日は毎日愛用していました。ところが小学5年の時にランドセルが右肩の背負うところが壊れてしまい、販売元に無償で修理して頂きました。その際、新品のようになって戻ってきたランドセルの中に職人さんより、「ランドセルを長く使ってくれて有難う。」という手書きのメッセージを頂きました。とても感動しました。それまで以上にランドセルに愛着がわき、6年間お世話になった大好きなランドセルです。そんな自分も高校生になり何か人の役に立つ為に協力できるのであればと、この大好きだったランドセルを手放す気持ちになれました。受けってくれる子供が幸せな気持ちになれること希望に夢膨らむ日々が送れる事を祈っております。
長野県 49歳 主婦
長男は男子のご多分に漏れずサブバッグを持つのが嫌で、体操着も給食着もランドセルにぎゅうぎゅう詰め込んでいました。そこで次男のランドセルを選ぶときは、当時少なかったA4サイズが曲がらずに入るものを一年前から探し、販売開始すぐに購入しました。三男のときはそのサイズが主流となりました。思った通り後の二人もなんでも詰め込んでいましたが、ファイルやプリントも曲がらず6年間頑張ってくれたランドセルです。3人ともほとんど欠席なく元気に通えた(三男は皆勤賞)縁起のいい(?)ランドセルです。使ってもらえると嬉しいです。
茨城県 49歳
ベルトを一番短くしても、ゆるゆるで、ランドセルがとても重く、子供が可哀想な感じがした1年生でした。ところが6年生になると、ベルトを一番長くしても、窮屈で、ぱんぱんになったランドセルが、可哀想な感じがしたものです。成長を感じた6年間でした。今回出してきたところ、まだきれいで、一緒に6年間過ごした日々を思い返し、寂しい気持ちになりました。ランドセルを必要としている子供たちの元に行けて、まだ使ってもらえるのなら、ランドセルも喜ぶと思ます。
神奈川県 49歳 女性
このランドセルは次女ので、長女のランドセルを卒業と同時に捨ててしまったのですがなぜか心残りで、捨てた事を後悔!なので次女のランドセルは必要な方にまた使ってもらえるこの企画を知った時送ろうと思いました。
神奈川県 13歳 中学生
7歳下の妹におさがりにするからと6年間ランドセルカバーをつけて大事に大事に使ってきました。
今年一年生になる妹が自分の気に入ったものを使いたいということで昨年秋に新しいランドセルを購入したため不要になってしまいました。しかし捨てるにはあまりにきれいなので海外のお友達の役に立てたらと協力させていただくことにしました。海外で誰かに使ってもらえるほうがランドセルも嬉しいと思います。私が6年間大事にしてきたランドセル、どうぞよろしくお願いします。
東京都 42歳 主婦
中2の娘が使っていたランドセルです。小1,2の頃はNYに駐在していましたので、土曜日の日本語補習校の時だけ使用していました。登下校中に市内のバス停で、「It’s very cute!!」と褒められた思い出があります。 ぜひ海外の子供たちに使って欲しいという娘の強い思いがあります。
神奈川県 女性
私が小学生の時のランドセルは、オレンジ色でした。オレンジ色が大好きな私に、おばあちゃんが買ってくれた、特別なランドセルでした。当時、ランドセルといえば、男の子は黒、女の子は赤と決まっていたので、オレンジのランドセルは全学年でも私一人だけであり、とても珍しいものでした。けれど、学校で人と違うからといって、からかわれたり、いじめられたりすることはありませんでした。オレンジのランドセルを持って、6年間楽しく通うことができました。そして、自分も母となり、子供にランドセルを準備する時期になった時、息子はかっこいいからという理由で黒を選びました。多数派の色を選んだことに、拍子抜けすると共に、ほっとした気持ちもありました。人と違うことは、時にはちょっと勇気が必要なことがありますよね。でも自分が好きな色を選んでいいんだ、個性的でいいんだ、人と違ってもいいんだ 、そんな風に思わせてくれたのが、私のランドセルの思い出です。
東京都 42歳 主婦
図書館で「ランドセルは海を越えて」の本に出会い、子供たちと小学校を卒業したら寄付をしようと話していました。今年下の子が卒業するので2個寄付します。大切に使ってきました。次の持ち主にも大切に使ってもらえますように。
宮崎県 46歳 
3姉妹が使ったランドセルです。今年末の子が卒業で、ランドセル生活とはさよならになります。転勤族のため、合わせて3つの小学校に通いました。いつも初登校の日には、素晴らしい出会いがありますように、元気に登校できますようにと後ろ姿を見ながら思っていました。やっと少し肩の荷が降りた気がします。
東京都 12歳 小学生
まだ入学していないのに、桜が散ってしまいそうだったので、友達みんなとランドセルを背負って、桜の美しいポイントに行って、記念撮影しました!小学生になるんだ、とワクワクしました。
千葉県 43歳 主婦
男児2人のランドセルですが夫婦で子供達の6年間を思い描きながら一所懸命お金を貯めて買ったものです。思いでもあり、手放すことがずっと出来ませんでしたが又どなたかのお役に立てるならと思っています。
佐賀県 45歳 女性
中学2年の女の子と中学1年男の子です。小学校の一番の思い出のランドセル。捨てるのは、いやだと自分でこのサイトを探して送りたいと言ってきました。大事にしていたのでまだキレイにしています。よろしくお願いします。
神奈川県 50歳 主婦
ランドセルを買った日、息子が喜んですぐに背負って正座しながらテレビを見ていたのを思い出します。そして「明日も早起きしてまた背負いたい」と言って夜ふとんに入りました。その後、6年間大事に使っていました。
東京都 44歳 自営業
ランドセル選び、、娘は流行りの水色を希望してました。でも親としては、6年後にも似合う色を選んで欲しくて、なんとか口説きキャメルにしました。でも、楽しく学校に通えないと困るので、ランドセルカバー作りました。生地は娘に選ばせ、フリルを付けて、、周りからも好評だったようで3年生までカバーをしていました。いい加減、キャメルの素敵なランドセルがもったいないので私が外しました。そのおかげか、とても綺麗な状態です。思い出いっぱいのランドセルが何処かの誰かがまた使ってもらえるなら幸いです。
神奈川県 38歳 会社員
祖母からの入学祝いのランドセル。色は自分で選んで、大切に使っていました。そんな大事なランドセルがいつしか床にころがっているようになっていました。そして、高学年になり、リュックサックで登校する機会が増え、その存在が薄れかかった時……「やっぱりランドセルが一番いいね。教科書は丁度入るし、ふたを開ければ何が入ってるかすぐにわかる。明日からまたランドセル使う!」と、子どもが急に言い出しました。六年生になり、体の大きさからすると不釣り合いに見えましたが、その表情とランドセルはしっくりくるものでした。ありがとうランドセル。
東京都 44歳 会社員
はじめまして。今回2個お願いしたいのですが、1個は2歳で小児がんを発病し、7歳で旅立った娘が1ヶ月程だけ通えた小学校で使っていた物です。ずっと手放せずにおりましたが、今回こちらの活動を知り少しでもお役に立てればと思い応募させて頂きました。宜しくお願い致します。
福岡県 45歳 主婦
子供たちのランドセルは義父が買ってくれました。離れて暮らしていたのですが、毎日元気に通えたのは義父の思いがランドセルに入っていたからだと思います。義父は10年前に亡くなり、子供達も卒業して使わなくなりましたが、処分できずにいました。アフガニスタンの子供達に使ってもらったら、義父も喜んでくれると思います。元気に楽しく学校に通ってくれることを望んでいます。
東京都 27歳 会社員
両親が買い与えてくれたランドセルです。私だけでなく両親にとっても、思い出のランドセルです。今は役目を終えて静かにクローゼットの中にいます。そして、本当に先の事ですがいつか捨てなければいけない時が来ます。ゴミとして捨てなければいけないと考えるとすごく切なくなりました。そんな時にこのプロジェクトを知りました。今は役目を終えたランドセルが国境を超え、私がおそらく行かないような遠いところまで行き、再び役目を与えられるなんて。過酷な環境できっとボロボロになってしまうと思います。しかし、きれいなままいつかゴミとして捨てられてしまうのなら、もう一度役目を始めることができるのなら、そう思ってこのプロジェクトに応募しました。手にする子どもたちの多幸を祈ります。
山梨県 42歳 自営業
三男坊が小学2年の途中から不登校となりました。そういうとみんなに「大丈夫?」と言われますが、うちの子は「学校に行かないで自分の時間を大切に過ごす!」と自分で決めました。今は、毎日楽しく自分の好きなことの為に時間を使っています。その息子が「アフガニスタンの誰かにランドセルを使ってほしい」と頼まれて応募しました。おばあちゃんが入学のお祝いに買ってくれたランドセル。ぜひこれを背負ってアフガニスタンの子どもたちの笑顔がもっと増えるといいな~と思います。
長崎県 44歳 公務員
入学前、学校指定のランドセルが女の子も黒と知り、がっかりして「小学校行きたくない‥‥」と涙ぐんでしまい、「赤いお花のボタンがついてて清楚で可愛いよ?」と家族皆で一生懸命慰めたのがついこの前のようです。6年間、登下校を見守ってくれたランドセル、ありがとう。お兄ちゃんは卒業前に壊してしまいましたが、女の子で大切に使っていたのであまり傷んでおらず、海外でまた使っていただけたらとても嬉しいです。子どもたちの夢のバトンと言いますか、素晴らしい企画をありがとうございます。スタッフの皆さんはご苦労が多いと思いますが、よろしくお願いします。
宮城県 46歳 女性
兄のランドセルもこちらを利用しました。兄はアフリカやアジアのニュースを見ると思い出しています。今回は弟の分。弟は兄が羨ましいようで、自分のも送ってほしいと、ずっと言ってました。
岐阜県 13歳 中学生
今はもう死んじゃったじーちゃんが買ってくれました。妹のも。我が家は正月にとーちゃんの実家に行った時にじーちゃんと一緒にイオンにランドセルを買いに行く事になってました。買う前は白いランドセルがいいと思ってたけど、売り場に行ったらピンクが良くなってピンクにしました。卒業してから思い返すと、無難な色にして良かったと思っています。
静岡県 26歳 女性
私が小学校に入学した当時は、まだ「女の子は赤ランドセル、男の子は黒ランドセル」というのが主流で、私のローズピンクのランドセルは教室内でも目立っていました。気に入って自分で選んだ色ではあったのですが、クラスの皆とは違う色だったので、「赤にすれば良かった…」と入学当初は少し後悔していました。しかし、途中からはランドセルの色はあまり気にならなくなりました(自分が気に入った色だったので)。近年販売されているランドセルは色のバラエティが豊富ですね。男女問わず好きな色のランドセルを背負っている小学生を見ると、私の選んだ色とその色を選んだことを支持してくれた両親は、時代の先を行っていたのかなと少し誇らしく思います。また、5学年下の妹も同じランドセルを使用していました。妹も他の子の持っているランドセルの色とは違うことを気にはしていたようですが、良い色だと言って、気に入って使ってくれていました。私と妹が11年間、毎日お世話になった思い出の品です。中の部分に使用感や革のひびなどがありますが、妹が使っていた時に、肩ベルトを交換したので、寄付した後もしばらくはしっかり使えるのではないかと思います。
大阪府 44歳 女性
春から大学生になる息子のランドセルです。玩具も買ってあげられず、服も中古ばかり。その中で唯一の新品ランドセルです。何回も捨てることや、リメイクも考えましたが、イマイチ納得できないまま、何年も保管していました。今回、ランドセルを必要としている子供のところへ渡るのが、一番あたしも息子も納得がいく形だとなり、申し込みました。
大阪府 12歳 小学生
『ランドセルは海をこえて』を読みました。当たり前のように使ってきたランドセルが、アフガニスタンではこういう形で使われることを知り、絵本を閉じたとき、こどもが「僕も送りたい。」と言いました。
埼玉県 42歳 女性
革製のランドセルが、月日とともに味わいを増すことにも憧れましたが、がさつな息子がいい感じにランドセルを「育てる」ことはできないだろうと思い、クラリーノのものを選びました。6年間キズなどほとんどつかずにきれいなまま使えて本当によかったです。
愛媛県 22歳 学生
親の勤務の都合で、3校の小学校に通いました。ワインレッドのランドセルは珍しかったのか、最初の学校ではお友達から「紫、紫…」と色をからかわれたりしました。そんな事も今では懐かしい思い出です。アフガンの女の子にも良い思い出ができますように。
東京都 44歳 女性
子どもたちそれぞれ、6年間分の思い出がそれぞれに詰まっています。やはり思い出すのは入学式を前に、心待ちわびて大きなランドセルを背負って、いってきまーすとか今日は宿題いっぱいなんだーとか、学校ごっこをしていたことです。子どもにとったら、憧れのランドセルですものね!!卒業を迎えたときは感慨深いものがありました。大切に保管はしていたものの、押入れにしまっていて、出して見るということはほとんどなく、子どもたちと話し合い、このランドセルを必要としてくれている子どもたちに寄付することを決めました。
大阪府 12歳 小学生
もうすぐ小学校卒業。この6年間で手足合わせて2回骨折しました。松葉杖で登下校が大変なときは
友達がランドセルを胸にかかえてくれて一緒に歩いてくれました。友達に助けられたこと。今度は海の向こうの誰かを助けられたら、素敵なリレーだな、と思います。
鳥取県 40歳 主婦
卒業式の前日まで毎日背負って通学しまた。約二年家に寝かせていたけど、誰かの役にたつほうが絶対いいよ!と子供の許可が出たので送らせてもらいました。ちなみに私の小学生時代はクラリーノのランドセルでした。軽くて、雨の日にも中に水分がしみなくて快適でした。
東京都 12歳 小学生(母代筆)
彼女と5学年離れた兄が卒業と共にランドセルを寄付した事を当時小学1年生だった娘も『いつか自分も送りたい!』と思い、ランドセルを大事に大事に使用してきました。いよいよ卒業目前となり娘から申込み日時の確認がありました。大事にしてきたランドセルを喜んで頂きたい様です。よろしくお願いします。
千葉県 37歳 会社員
昨今の有名ランドセル購入の過熱ぶりに呆れてしまった私。ランドセル購入で親の愛情がはかれるか!と思い、いっそおさがりでもいいんじゃないかと思いつくまま娘に聞いてみたところ、おさがりでもよい、と拍子抜けするほどの意外なお返事。なんとこのご時世におさがりのまま、入学式を迎えました。
しばらくしてから、娘が紫色の新しいランドセルが欲しいなぁ、と控えめにしかし粘り強くリクエストしてくるので、かくいう私もおさがりのランドセルで我慢してきた口。結局、秋には買い替えることにしました。でも、このランドセル、まだまだ使えます。誰かの役に立てればと思い、クラレさんの取り組みを知り、是非、誰か私たちの代わりにおさがりを使っていただきたいと思い、応募させてもらいました。
愛知県 45歳 会社員
今回で2回目の応募です。長男の卒業時にこちらの活動を知り参加させていただきました。弟の時もとその時から考えて、今回の応募です。息子達は、小学生時代の大半を中国の日本人学校で過ごしました。スクールバスでの通学でしたので、ランドセルは6年間使った割には綺麗です。中国での海外生活は大変なことも数え切れないほどありましたが、異国での様々な環境での経験で、自分たちの住む日本がどれほど豊かな国であるか、どれだけ恵まれていたのかを肌で感じたと思います。ですので、この活動のことを話すと息子2人すぐに賛成してくれました。少しですがアフガニスタンのお子様のお役に立てたら嬉しいです。
使用済みランドセルの受付は終了いたしました。
ランドセルの発送方法

2018年3月15日(木)12:00~2018年4月2日(月)18:00 の期間内に限りこのボタンから
発送方法をご確認する事ができます。

活動に関連する動画
4分53秒
53分23秒
2008年11月8日にBSジャパンで放映された番組の映像です。
4分45秒
作曲:千住 明
演奏:千住 真理子(ヴァイオリン)
    山洞 智(ピアノ)